
歯が痛いと、食事や会話をすることさえ
つらく感じてしまいます。
痛みへの不快感、ちゃんと治るのかな?
という不安、
このまま治療を続けて大丈夫?
という戸惑いを抱える方も少なくありません。
つらい痛みを
なくしたい!
神経を
取りたくない!
歯を残したい・
抜歯したくない!






マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用することで、患部を高倍率で確認しながら精密根管治療を行うことができます。これにより、感染部分や汚染物質の取り残しや余分な歯の切削を抑えて、非常に繊細な「精密根管治療」を可能にしています。
肉眼では見えにくい部分まで確認できるため、歯や神経への負担を抑え、痛みの軽減や再感染や虫歯の再発リスク軽減にも役立ちます。
浅口市や鴨方町周辺で根管治療をご検討中なら池田歯科医院にご相談ください。
根管治療は歯科治療の中でも一般的によく行われる治療ですが、
実は非常に精密さが求められる難しい治療です。
治療を受けたにもかかわらず、痛みや腫れが改善しない、
再発を繰り返してしまうケースも少なくありません。
わが国における歯内療法の現状と課題(須田英明 2011年):根管処置歯における根尖部X線透過像の発現率
一方、「精密根管治療」は?


浅口市鴨方町の歯医者 池田歯科医院ならではの
精密根管治療・歯髄温存療法の特長をご紹介。
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当院では根管治療の際、柔軟性の高い「NiTiファイル」や、ファイルの動きを安定して制御する「エンドモーター」を活用しています。
専用器具によって複雑な根管にも対応しやすくなり、感染部分を精密に除去することが可能になりました。器具破折リスクや歯へのダメージ軽減にも繋がり、より安全性の高い治療を実現できます。

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治療完了後も、3〜6ヶ月に1度を目安に定期検診やクリーニングをおすすめしています。症状がなくても定期的にお口をチェックすることで、虫歯や歯周病、再感染の予防につながります。
セルフケアと歯科医院でのプロケアを組み合わせながら、健康なお口を維持していきましょう。
当院では最善を尽くして治療を行いますが、
成功率は100%ではありません。
あらかじめ以下のようなリスクについてご理解ください。
精密根管治療の成功率は100%ではございません。治療後の状態や症例により、再治療や外科処置(別途治療費が必要です)、抜歯など追加の治療が必要になる可能性もございます。
根管治療では特殊な器具を使用して精密な処置を行いますが、現段階では治療中に器具が破損して根管内に残ってしまうことや、歯に穿孔が起こるというリスクがあります。
根管内の状態によっては、安全性を考慮して治療を中断する場合があります。また、治療中に歯や歯根が破折し、やむを得ず抜歯が必要になる可能性があります。
処置・麻酔・投薬などにより、まれに腫れ・感染・痛み・アレルギー反応などの症状が起こる場合があります。症状に応じて、必要であれば専門医療機関をご紹介することがあります。
歯髄温存療法一式
| 歯髄温存療法+セラミックインレー |
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|---|---|
| 歯髄温存療法+セラミッククラウン |
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| 歯髄温存療法のみ |
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精密根管治療一式
| 精密根管治療+セラミッククラウン |
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|---|---|
| 精密根管治療のみ |
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