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何度も治療してるのに「歯が痛い」「痛みが続く」「治るのかな」と不安なあなたへ 何度も治療してるのに「歯が痛い」「痛みが続く」「治るのかな」と不安なあなたへ

「歯が痛い」を治すことにこだわった歯髄温存療法・精密根管治療

歯が痛い

歯が痛いと、食事や会話をすることさえ
つらく感じてしまいます。
痛みへの不快感、ちゃんと治るのかな?
という不安、
このまま治療を続けて大丈夫?
という戸惑いを抱える方も少なくありません。

当院では先進設備豊富な経験をもとに
歯がの原因に
根本からアプローチします

様々な「歯の痛み」

このようなお悩み抱えていませんか?
  • 虫歯の痛みがつらい
  • 治療後も歯の痛みが続いている
  • 治療しているのに歯の痛みがなかなか治らない
  • 食事のときに歯が痛い
  • 歯ぐきが腫れて痛む
  • 歯ぐきの腫れを繰り返す
  • 他院で歯を抜くしかないと言われた
  • 他院で歯の神経を抜くと言われた
  • つらい痛み
    なくしたい!

    *
    *
  • 神経
    取りたくない!

    *
    *
  • 歯を残したい・
    抜歯したくない!

    *
    *
池田歯科医院の歯髄温存療法・精密根管治療
歯と神経を抜かずに治療できる可能性があります!

歯髄温存療法とは?

歯髄=歯の神経・血管 歯髄の役割は、歯に栄養を送る・痛みや刺激を感じる
虫歯が深く進行している場合でも、
できる限り歯の神経を残す治療法
虫歯を放置して歯がひどく痛む場合、深く進行した虫歯の刺激によって歯の神経(歯髄)がダメージを受けている可能性があります。
歯髄温存療法は、MTAセメントという殺菌性・封鎖性・生体親和性に優れた保護材で神経を保護し、できるだけ神経を残すことを目指す治療法です。これにより、神経が完全にダメージを受けていない場合は神経を残すことが可能になります。神経を残すことで、噛む感覚や温度を感じるといった本来の機能を維持しやすくなり、歯の寿命を延ばしたり抜歯を避けられる可能性も高まります。

歯髄温存療法の進め方

  • むし歯の除去
    虫歯の除去
    はじめに、歯の健康な部分を出来るだけ残しつつ、虫歯部分を丁寧に取り除きます。
  • *
  • 保護材の使用
    保護材の使用
    歯髄に近い部分へMTAセメント(保護材)を使用し、神経を保護しながら治癒を促します。
  • *
  • 修復処置
    修復処置
    最後に、歯の状態に合わせて詰め物や被せ物で修復し、自然な見た目と機能性へ導きます。

精密根管治療とは?

  • 根管=歯の根っこ 神経や血管が集約された細い管
    歯の根まで達した重度の虫歯を
    根本的に治療します
    歯の根まで虫歯が達すると、根管内で細菌が増殖し顎の骨まで炎症が広がることがあります。
    さらに進行し、神経が死んでしまうと周囲にまで影響を与えはじめ、副鼻腔炎や骨髄炎など他の病気を引き起こす可能性もあります。
    「根管治療」とは、歯の神経が入っている根管内から感染部の除去や清掃を行い、再び細菌が入り込まないように薬で密閉する治療法です。根管内の細菌感染は自然治癒が難しいため、専用器具や薬剤を用いて細菌を丁寧に除去し、再感染を防ぐ処置が必要です。適切な根管治療を行うことで、神経が死んでしまった歯でも長く残せる可能性があります。
  • 肉眼の最大40倍の拡大視野
    当院ではマイクロスコープを活用し
    精密根管治療を行っています

    マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用することで、患部を高倍率で確認しながら精密根管治療を行うことができます。これにより、感染部分や汚染物質の取り残しや余分な歯の切削を抑えて、非常に繊細な「精密根管治療」を可能にしています。
    肉眼では見えにくい部分まで確認できるため、歯や神経への負担を抑え、痛みの軽減や再感染や虫歯の再発リスク軽減にも役立ちます。
    浅口市や鴨方町周辺で根管治療をご検討中なら池田歯科医院にご相談ください。

根管治療が難しいといわれる理由

根管治療は歯科治療の中でも一般的によく行われる治療ですが、
実は非常に精密さが求められる難しい治療です。
治療を受けたにもかかわらず、痛みや腫れが改善しない、
再発を繰り返してしまうケースも少なくありません。

  • 理由01
    歯の内部にあり
    肉眼での確認
    が困難
  • 理由02
    根管は細く複雑な構造
    なので清掃が難しい根管=歯の神経が入っている空間
  • 理由03
    感染物質をわずかでも取り残す治癒が遅くなる

一般的な根管治療と
精密根管治療との違い

保険の根管治療の成功率は30〜50%程度

わが国における歯内療法の現状と課題(須田英明 2011年):根管処置歯における根尖部X線透過像の発現率

保険診療で行う根管治療の
成功率は30〜50%程度といわれます
保険診療による一般的な根管治療は、治療費を抑えられる反面、使用できる器具や設備、治療時間にも制限があります。その影響から、細菌感染を十分に除去できず、再発や再治療につながる場合もあります。
保険診療で行う根管治療の場合、李朝後に病変が見つかる割合は約30〜50%程度といわれており、保険診療の内で行う根管治療の難易度が非常に高いことがうかがえます。

一方、「精密根管治療」は?

マイクロスコープ/CT検査・分析/ラバーダム/MTAセメント
専用器具と保護材によって
高い治療効果が期待できます
精密根管治療は歯科用CT・細菌の再感染を防ぐラバーダム防湿などの専用器具を駆使しつつ、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)で歯の内部を拡大視しながら感染部分を丁寧に時間をかけて除去できるため、再感染リスクの軽減や治療成功率の向上につながります。
さらに当院では、保護材は体との親和性が高い「MTAセメント」を使用しており、再治療のリスクを抑えた根管治療を目指しています。
鴨方駅周辺で繰り返さない根管治療が可能な歯医者をお探しの方は、浅口市鴨方町の池田歯科医院までご相談ください。

MTAセメントとは?

根管内を清掃後「MTAセメント」で歯にあいた穴を密封
治療後の歯や神経を保護する
封鎖性・殺菌性に優れた薬剤
MTAセメントとは治療後の歯や神経を保護する、封鎖性・殺菌性に優れた歯科用材料です。
歯髄温存療法ではMTAセメントで治療後にあいた穴を封鎖することにより神経を残せる可能性を高めます。また根管治療においてはMTAセメントで根の先を封鎖することにより、再発や炎症のリスクを大幅に減らすことができます。
このようにMTAセメントは重要な役割を果たしていますが、使用するにはマイクロスコープの使用が必須になります。

当院の歯髄温存療法・精密根管治療 ココが違う当院の歯髄温存療法・精密根管治療 ココが違う

浅口市鴨方町の歯医者 池田歯科医院ならではの
精密根管治療・歯髄温存療法の特長をご紹介。

  • 治療実績豊富な歯科医師

    違い01

    精密検査と歯科医師の豊富な経験を元に
    原因を徹底的に追求
    レントゲン・歯科用CT・口腔内写真撮影など各種精密検査を行い、症状や患部の状態を詳しく把握していきます。状態を正しく把握することで原因を追求し適切な治療計画のご提案や予防ケアへ繋げます。
    また、当院では、根管治療の経験を積んだ歯科医師が治療を担当していますので難しいケースにもご対応いたします。浅口市や鴨方町周辺で、歯髄温存療法や精密根管治療をご検討中の方は池田歯科医院へご相談ください。
  • *

    違い02

    マイクロスコープNiTiファイルを活用
    高度な技術で原因を根本から排除
    当院の根管治療では、NiTiファイル(根管の形に沿って変形し、内部の感染物質を効率的に除去できる針状の器具)などを活用して治療を進めます。
    国内での導入実績がまだ少ない歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を使用し、根管内を最大25倍にまで確認しながら、細菌に感染した血管や神経を精密な処置にて除去していきます。
    根管治療のための診療器具が
    充実
    エンドモーター/NiTiファイル

    当院では根管治療の際、柔軟性の高い「NiTiファイル」や、ファイルの動きを安定して制御する「エンドモーター」を活用しています。
    専用器具によって複雑な根管にも対応しやすくなり、感染部分を精密に除去することが可能になりました。器具破折リスクや歯へのダメージ軽減にも繋がり、より安全性の高い治療を実現できます。

  • 治療を繰り返さない予防策

    違い03

    再発・再治療を防ぐための
    一手間を惜しまず妥協しない
    根管治療は、歯科治療の中でも再発リスクが高い治療のひとつです。非常に繊細な治療であり、被せ物との間に隙間が生じていたり、治療時に細菌の取り残しがわずかでもあると再発につながることがあります。当院では、ラバーダム防湿によって治療中の細菌感染を防ぎながら、根管内には生体親和性に優れたMTAセメントを使用し、緊密な封鎖を行っています。再発リスクを少しでも減らすため、細かな工程まで丁寧にこだわっています。
    再発を防ぐための
    3つのポイント
    • 01

      MTAセメント
      MTAセメント
      MTAセメントは、歯の神経を守り、根管内をしっかり封鎖するために使われる材料です。高い封鎖性によって細菌の侵入を防ぎ、再感染リスクの軽減に役立ちます。
      また、殺菌作用や組織の回復を助ける性質もあり、歯を長く残しやすくなることがメリットです。
    • 02

      ラバーダム防湿
      ラバーダム防湿
      ラバーダム防湿とは、治療する歯だけをゴム製のシートで隔離し、唾液や細菌の侵入を防ぐ処置です。治療部位を清潔に保つことで、根管治療の成功率向上や再感染予防につながります。
      また、器具や薬剤がお口の中へ触れるリスクも軽減され安全性を高める役割もあります。精密な根管治療には欠かせない重要な処置のひとつです。
    • 03

      セラミッククラウン
      セラミッククラウン
      根管治療後にセラミッククラウンを選ぶことで、自然な見た目だけでなく機能面でも多くのメリットがあります。
      歯との適合性が高く、隙間ができにくいため、細菌の侵入を防ぎ再感染リスクの軽減につながります。また、金属を使用しないため、歯ぐきの変色や金属アレルギーのリスクが少ないことも特長です。
  • 違い04

    1回の治療時間を長く
    とり通院回数は少なく
    当院では、1回の治療時間をしっかり確保し、できる限り効率よく処置を進めています。通院回数を抑えやすいため、遠方の方やお忙しい方にも通いやすい診療体制を整えています。
  • 違い05

    清潔で安心出来る
    診療空間
    浅口市鴨方町の歯医者 池田歯科医院では、世界的にも厳しい基準とされる「クラスB」規格に準拠した滅菌器を導入しています。診療器具は患者さまごとに交換・滅菌を徹底し、院内感染予防に配慮した清潔で安心できる診療環境を整えています。
  • 違い06

    治療後も安心の
    メンテナンス
    池田歯科医院では、根管治療だけでなく、セラミック・矯正歯科・インプラントなど幅広い診療に対応しています。また、虫歯や歯周病の予防にも力を入れ、歯科医師と歯科衛生士が連携しながらお口の健康を総合的にサポートしています。

電話をかける:0865-44-8050

  • WEB予約
  • メールから

<診療時間>9:30-12:00 / 14:00-18:00(火・土17:00まで)

木・日・祝 休診(祝日のある週は木曜も診療)

治療の流れ

  • 01

    精密検査・治療計画のご提案
    精密検査・治療計画をご提案
    レントゲンや歯科用CTによる精密検査を行い、現在の状態や痛みの原因を詳しく確認し、症状に合わせた適切な治療計画をご提案します。治療内容について丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえで治療を進めていきます。
  • 02

    マイクロスコープでの治療
    マイクロスコープでの治療
    患部をマイクロスコープで拡大して確認し、健全な部分と感染部分を見極めながら丁寧に処置を行います。
    必要以上に歯を削らず、細菌の取り残しを防ぐ精密治療につなげています。
  • 03

    レントゲンでチェック
    レントゲンでチェック
    処置後はレントゲンで治療状態を確認し、患者さまにもお口の状態をご説明します。
    治療経過に問題がなければ、被せ物を作るための型取りへ進みます。
  • 04

    被せ物の装着
    被せ物の装着
    歯を補うための詰め物・被せ物を装着し、治療した歯をしっかり保護します。その後、かみ合わせを確認・調整し、問題がなければ治療完了となります。
  • 05

    メンテナンス
    メンテナンス

    治療完了後も、3〜6ヶ月に1度を目安に定期検診やクリーニングをおすすめしています。症状がなくても定期的にお口をチェックすることで、虫歯や歯周病、再感染の予防につながります。
    セルフケアと歯科医院でのプロケアを組み合わせながら、健康なお口を維持していきましょう。

精密根管治療のリスク

当院では最善を尽くして治療を行いますが、
成功率は100%ではありません。
あらかじめ以下のようなリスクについてご理解ください。

  • 精密根管治療の成功率は100%ではございません。治療後の状態や症例により、再治療や外科処置(別途治療費が必要です)、抜歯など追加の治療が必要になる可能性もございます。

  • 根管治療では特殊な器具を使用して精密な処置を行いますが、現段階では治療中に器具が破損して根管内に残ってしまうことや、歯に穿孔が起こるというリスクがあります。

  • 根管内の状態によっては、安全性を考慮して治療を中断する場合があります。また、治療中に歯や歯根が破折し、やむを得ず抜歯が必要になる可能性があります。

  • 処置・麻酔・投薬などにより、まれに腫れ・感染・痛み・アレルギー反応などの症状が起こる場合があります。症状に応じて、必要であれば専門医療機関をご紹介することがあります。

料金表

  • 歯髄温存療法一式

    歯髄温存療法+セラミックインレー
    1歯
    77,000
    歯髄温存療法+セラミッククラウン
    1歯
    115,500
    歯髄温存療法のみ
    1歯
    16,500
  • 精密根管治療一式

    精密根管治療+セラミッククラウン
    1歯
    187,000
    精密根管治療のみ
    1歯
    88,000
  • *一式の料金にはCT検査代、治療代、被せの費用全て含みます。
  • *価格は税込です。
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